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さくららい制作日記

こころと創作について

Into the おっぱい

村崩壊ネタはすでにやったが……飽きないので。森の奥深くに棲息する獣耳たちの一族は、ながく近親相姦を繰り返していた。……という世界観がまずあり、そこに一族の娘を売りとばそうと人間が村を焼く。男たちは射殺される。娘としてじつは一匹可憐な男がおり、…

ポエム

「理性が齎らす命のおわり」あなたが魂を捧げて善を尽くすならば、もはや桜の花が散りゆくさまにすら、誇らしく怒ることができるだろう。しかし、愚かであるならばこの世の花々は等しく枯れゆくだろう。 他者を絶対にその凡ゆる思想や行動すら信じられない、…

小さな文字の絵画

騎士団の行進パレードに、街は活気で満ち溢れており、拍手のざわめきの音と、人々の会話が聞こえてくる。「ああ、騎士様とどうすればお近づきになれるの?」 そんなおとめの声に、ヘッと嗤いすみで睨む女、「人殺しのなにがいい」そんな女が、好きなのかもし…

ろりばばあ

雪の積もった峰々の麓に、名前のない獣の娘が暮らしていた。 おびただしい金と銀の輝き、静寂な夜に、ずっとむかしからそうしてきたように、お酒を飲んでみあげる少女。 とてもひとが暮らせるようなところではなく、少女は、いつからそうだったのだろうか、…

若い犬たちに告ぐ

いつから、オレは成犬になるのだろうか。 結局、オレはオトナになれなかった。そういうことだ、きっと。 社会の犬といわれたって、ぐうの音もでなかった。 鉄の重みが線路を踏みしめ、電車はやってきた。 盲導獣人学校を卒業したあと、まったくどうしたこと…

ぼく、という作品

体を鍛えている。 この頃、いやもう数ヶ月になる。鍛える方法は腕立て伏せだ。運動は毎日必ず行っている。 なぜ鍛えているか。それは、数ヶ月前から着々準備を整えてきた、新作小説のためだ。ぼくがパズルに熱中しているのも、そのためだ。 五編構成の小説を…

色の考え方

ぼくはデジタルで絵を描くのが好きです。好きな色を作れて、より自分好みの絵が描ける。 色について、好みの合う、合わないはその人の性格が近いかどうかを表すと思う。 ぼくは、明るい色が好きだ。もちろん暗い色も好きだけど、選び抜かれた鮮やかな色には…

動物を描こう

ぼくはケモナーですが、とくに動物キャラクターを愛しております。バルンバルンのおっぱいのメスケモは最高ですが、我描くとなれば、動物キャラクターを自然と選んでしまいます。 動物キャラクターを描くとき、骨格や習性を知っているとよいでしょう。 短い…

居酒屋店員のシャリンちゃん

◆泡は美味也 客「たっぷり泡をのせて」 シャリン「ええのん? ただの泡やで」 客「その泡がうまいんやん」 シャリン「じゃあえんりょなく」 客「おいいい! 半分泡やん、まあええは」 シャリン「(いいんだ)」 ◆酒豪 居酒屋店員というのは、お酒に強くなけ…

獣帝国!

妄想です。妄想を垂れ流します。 ケモっ子学園ものがあまりに読みたかったので、自分で書きました。内容は高橋留美子作品的なイメージ。 先生「えー転校生を紹介します、ケモっ子のモフです」モフ「よろしくな、人間!」 「ええーーーー?!」 先生「えーと…

夏季の幻

一面に咲き誇る向日葵の黄色が眩しくて 蒼すぎる空が遠すぎて わたしは、ただふぃくしょんの物語を聞いていた。 錆びた列車が熱くなっている。 これは、熱に焦がされる物語だ。 かつて、ここは地方都市パルクの有名な観光地だった。夏は四十度を超える熱波の…