さくららい制作日記

こころと創作について

文化

ストレス社会

“人は最後の最後に自分の良心に問う。自分というものを、善悪を、自分の生き方を。自分の人生を決める、いや何か有無を言わせぬ力でもって決めさせられるかのような究極の心の場所、それが良心である。心のどこかで良心が響く、すると我々はそれに従う他ない…

組紐をやってみよう!

ほい、こんちわっす。 このごろは、走っています。スポーツシューズってすごい! ぜんぜん痛くなりません。 さて、ぼくはこのごろは、飾り紐をやっています。 あ、映画『君の名は。』にでていたやつよ!。 これらは、組紐とも総括されますが、かなり範囲が広…

人間が善良だと過信してはいけない

街を歩いていたり、電車に乗っていると、人間を退けて進もうとしたりする方がいます。自分のことしか考えていません。あるいは迷惑行為を涼しい顔でしています。最終的にちょっとしたきっかけで、自分のために殺しかねるのでは、とこわいものです。 ちょっと…

月への夢

アポロが月へいったのは常識ですよね?。なのに、けっこうな割合にアポロは月へいっていないと疑いをもっている人がいるんです。アポロは月へいってます。 ぼくは、陰謀説や噂が強すぎて、証拠があるのに事実が捻じ曲げられているのがこわい。 言葉は難しい…

ヨイトマケ

久石譲の風のとおり道を聴いて、ぼくは石川県のことを思いだす。夕暮れ、金平糖のようにキラキラ光る粒が散りばみ。 どこまでも、どこまでもつづくかのような、千里浜の砂浜を車で走り抜ける。風が窓からやさしく吹き込んでくる。 あの風景は原風景だ。 釣り…

ネクタイ

なるほど、と得心することがひとつ。サラリーマンのネクタイとは首輪である。 よくイラストに描かれる、ネクタイをぐいっと引っ張るやつ、緩めてビールを飲むやつ、あれは、つまり首輪なのだ。 あっちのホテルでは、まずネクタイから褒めるらしい。「まあ、…

夏季の幻

一面に咲き誇る向日葵の黄色が眩しくて 蒼すぎる空が遠すぎて わたしは、ただふぃくしょんの物語を聞いていた。 錆びた列車が熱くなっている。 これは、熱に焦がされる物語だ。 かつて、ここは地方都市パルクの有名な観光地だった。夏は四十度を超える熱波の…

きょーときょーとと

そうだ、京都へいこう(突然の思い立ち)。 京橋駅から京阪で伏見稲荷大社。 京阪乗るならおけいはん。 夕刻の伏見稲荷大社から。ぬは玉のくらきやみ路にまよふなりわれにかさなむ三つのともし火 by 後醍醐天皇 すんげー歩いたから足が棒のようです。はやく…

タマゴかんれん

ニュージーランドの暗い森に暮らしているキューイという珍しい鳥です。 +タマゴがセットでニワトリのタマゴよりいくらか大きめです。森には外敵がいないので翼が退化したのだ、といわれており、じつにふしぎな生き物ですね。 同じくニュージーランドの鳥カカ…

まだつづく

あんなことを書いたあとだけど、ぼくは読書したりアニメを観たりしているうちにまだやり残したことがあるように思えたから、まだつづけることにした。まわりを見ていますと、姿勢を悪くしてまでスマホに張り付いていり人がいて、ぼくはたぶん、そんな生活に…

障害者福祉と家族についての願い

これは、説教ではなく願いです。 NHK番組「この町で生きる 障害者福祉をめぐる模索」観ていた。多動の症状がでていて部屋をぐるぐるまわっていた。どこも似た症状と似た問題を抱えている。家族が支えていること。 ドライバーを持ち出して土を掘りたい、と言…

絵を描く人間

もし絵が描けたら、上手かったら、って願望を持っている方もけっこういらしゃるので、ぼくは「下手でもいいんだよ、好きなものを描けばいいんだよ、大切なのは楽しいかどうか? だよ」っていいたくなる。もちろん、上達して描けるものが増えれば、表現の幅が…

ぼくの文学とは

ぼくの文学。 ぼくは人に誇れるほど本を読んだわけじゃないし、誇れるほど書いたわけではない。そりゃ日記は中学生時代から小まめにとっていはするがそれはあまり負荷のかからない行為だ。ただし、もちろん、書くことは大好き。 ぼくは引かれそうだが、ASMR…

ぼくのメイドさん

帝国ホテルや百貨店にいるエレベーターガールの優雅なお辞儀をみて、これだ! これがメイドに求めているもの、日本のメイドだ、って思いました。 それは、ぼくがボードゲームがすきなのと関係してる気もする。メイドというシステムが駒のように機能すること…

幸せ僧侶

自分は幸せだ、なんて、どれだけの人が思えているのだろうか。おそらく、日本人の大多数がそうは思ってないだろう。金のためにストレスを抱えながら仕事をしている人に、将来のために受験問題を解こうとストレスを抱える学生。 そう、僕は幸せだと気がついた…

ミッション 穴から脱出せよ!

暖かな部屋。暖房が効いていて、眠くなりそうな場所、あなたはトイレから爽快な顔で現れる。そして、一言。「おしっこしてきた」「おお〜おしっこでるとは、お主なかなかやるの〜」 妖狐が目を輝かしてあなたを褒めたてる。なぜだかあなたは嬉しくなり、照れ…

なぜ多数の日本人が幸福ではないのか

資本主義が日本を包み込んでいる、ゆえに「使える」か「使えない」かのどちらかに分類される。もっといえば、「自分の利益となる人間」が「役に立つ」人間であり、「自分の利益ではない」となれば「役に立たない」。恐ろしいのは、「役に立たない」から「社…

著者権を考える

絵師のGoogle画像を参考にした、ってのは文字書きのWikipediaを参考にした、みたいな話であって、咎められるような問題ではない。 ってなんでこんな話をしたのかというとね、僕の絵が画像を参考にしたろ? って指摘があったからなんだ。 僕は画像検索やWikip…