さくららい制作日記

こころと創作について

日本のセックス・シンボル

六花はセックス・シンボルにしたいんです。アメリカには、セックス・シンボルがあり、日本にはない。健康そのもののしなやかな竹のような筋肉がまさに日本にあるべきセックス・シンボルでしょう。性に闇を宿さない光のヒーロー。それが、六花。だからあえて…

発熱

熱にうなされていました。けずられている鰹のきもちがわかるくらい、内臓が痛いです。 痛みが持続しても慣れはきませんね。 それで、昨日から寝こんでいました。 こんなときに考えるのは病気で苦しんで死んでいく患者のかたです。だからといって、泣きたいわ…

ストレス社会

“人は最後の最後に自分の良心に問う。自分というものを、善悪を、自分の生き方を。自分の人生を決める、いや何か有無を言わせぬ力でもって決めさせられるかのような究極の心の場所、それが良心である。心のどこかで良心が響く、すると我々はそれに従う他ない…

悪業! 試し書き

百華(このひと)は、みんなを不幸にしてるんだ。きっと、自分が生きるためなら、なんだってしていい、とかそんか理由で……。 でも、百華がいないと、私たちは生活ができないのも、たしかだろう。それだけじゃない。生活だけじゃなく、生き方も、たくさん教わ…

世相

今回の文章はやや長めです。 さまざまな人たち。 この絵はぼくの非常によく知っている人たちでかためてみたよ。なんの職業の人たちかはあえて書きません。考えてみましょう。 どれもそれぞれに、それぞれの大変な部分と楽しい部分があります。 ぼくにとって…

おっぱいと蝶

どうして、日本の女性はおっぱいをみせるといけないのでしょう。 おっぱいの描かれた絵が気持ち悪がられるのでしょう。 イスラム教徒の女性は、淫らに肌をみせてはいけませんが、日本からすれば、「どうしてあんなに隠しちゃうの」と思いますよね。しかし、…

一〇年間でどれくらい成長したか

ひとはどれくらい描けばうまくなるのでしょう。 今回は、ビフォーアフターネタどすえ。 これは、中一の頃に描いていた漫画のキャラです。 青髪に赤鉢巻、ボロの服に手には鍬が。なんじゃこれは、と思いました(我ながら)。 ただ、このファンタジアでプロレ…

絵を描く人間

もし絵が描けたら、上手かったら、って願望を持っている方もけっこういらしゃるので、ぼくは「下手でもいいんだよ、好きなものを描けばいいんだよ、大切なのは楽しいかどうか? だよ」っていいたくなる。もちろん、上達して描けるものが増えれば、表現の幅が…

わーいスケブたのしー!

スケッチブックを買いました。 なんてことのない、二〇〇円ちょいの安い買い物。オレンジと黒のやつ。 いや〜。いい。 これがいいんだ。 ま、高校時代も使っていたんだけども。 ここは地球によくにた星。村人に祀られた神。いろいろ相談にのってくれる。 地…