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さくららい制作日記

こころと創作について

実力とは何か

アナログへの原点回帰が熱くて、コピックを使いイラストを描いている。

だけど、筆ごこちなんかはコピックで滲むので専用のコピックマルチライナーが欲しい。

コピック自体も色数が少なくて苦労している。

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こんなイラストを描いた。

ピンクのツインテールとはなかなかあざとい。

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2万円もするフィギュアを購入。

Amazon注文したときは「やってしまった」と思って、期待半分と後悔半分だったけど消費してなんぼの資本主義経済なのでそこは許してチョンマゲ。

なかなかエロいが、可愛い。

でも、置くところに困っている。

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蟹だ。Joshinに寄るついでに魚市場に寄ったんだけど切り身じゃない魚を見れて新鮮だった(魚屋も新鮮)

ただ、毛蟹がまだ生きていて蠢いていたのにはキモ!と声をあげてしまい失礼だった。

蟹さんごめんね。

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ババアと呼ばれる深海魚。

食えんのかこれ!?。

他に鮟鱇、鮪、鰤、鱈などいろいろあった。というか鮟鱇って美味いらしい。

 畝須の肉があって、シーシェパード連れてきたら激怒するだろう。


制作の話しをすると、マジで全然進んでいなくてヤバイ。

つくること、そしてそれは何かを考えていたら朝になったりするんだけど手を動かした方がええな。

考えたのは上手さとは何か。

以下はLINEで発言したまとめです。↓


小説なんかを書く場合の文章構成なんだけど、情景描写、行動描写、心理描写を上手く書けてるかが問われる。

つなぎの部分は行動描写にしなければ、意味のわからない文字の羅列になる。

・内容を伝えるための文章力

・物語として面白いと思える内容

だよな。

語彙力は勿論必要だが、それをいかに使えるかの方が重要だ。

所謂、アウトプットする力。

小説は日常で使う語句とは比べものにならない量を使うので知識は必要だが、俺みたいに(まぁ、一般人よりは知っているが)少ない知識量でも“何を書けるか”で出来は変えられる。

絵でも小説でも上手さの一つの基準にフェチズムがあるだろうが、その魅力を伝える力こそ実力じゃないだろうか。

美大生や文学部の生徒がなぜ二流ばかりなのか、理由はここにある。

経験を積んだものや、心に傷をもつ者になぜ天才が多いのか……以上のような理由があるからだと思う。勿論、それを伝えるためのデッサン力や語彙力だ。


……とまぁこんな感じに考えていたわけですよ。

僕はメンヘラだから、いろいろ苦労するわけだけど故に考える動機になっている。

それは事実だから複雑だ。


では、次回の更新まで!。