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さくららい制作日記

こころと創作について

one day more

六条麦茶が美味しい!。
エアコンが壊れているので、代わりに扇風機で涼んでいるのですが、いつまで持つことやら……。
30度を越えると、もうダメです。エアコンなしでは。

現在、大学の教授に云われた『金閣寺』の書評を執筆することになっている。課題ではないけれど……(つまり、個人的な話)
結構、億劫なんだけれど、考えていることを読んでもらえる機会として、ポジティブにとらえておこう。 

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おっぱい!おっぱい!

絵を描くことの面白さ、文章では到達できないエリアのエロスを伝えられることだと思う。

あわ〜、揉んだら柔らかいのだろう、とか認識することは、文字では不可能。

そして、バブみあふれる巨乳の良さ、それを見て脳内麻薬が分泌されて起こるおぎゃつきは、脳にいいんです!。




新連載に惹かれて、7年ぶりくらいに『週刊少年ジャンプ』を買った。

あんまし、好きではない雑誌なのだけれど、つい新連載が面白くて衝撃を受けて、236円を払った。

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それが、これ『背筋をピン!と』です。

まぁ、なんと編集者が好きそうなバランスの良い作品だろうか。

カッコイイ男性も登場すれば、エロカワイイ女性も登場する。

競技ダンスという、一般によく知られていないスポーツを題材にして、卓越した画力で描いており、それだけでセンスが光る。

囲碁だとか、競技ダンスだとか、よくエンタメにしてかける人がいるものだと、この手を読むたびに一目置いてしまう(囲碁だけに)。

カラー2ページ目に、メインの競技ダンス部の部員が、華やかに登場するわけだけれど、右端に野球部員も描かれていて、「あぁ、これ野球部に入部したら、タイトル変わるんだろうな〜」と、それぞれの道を感じて感慨深くなった。

ただ、このクオリティを週間連載で維持できるのかは、非常に興味がある。

入学したばかりの、胸高らかに希望あふれるキャラクター達が、これからどんな青春群像劇を演じるのか楽しみだ。

敢えて、重箱の隅をつつくようなことを書くならば、効果線に頼りすぎていて、落ち着きがない(これをテンポだと主張できなくはないが)ことと、主人公が地味すぎて不安を感じたことだ。

もちろん、対比として描いてあることはわかるけれども……。

とはいえ、一話目としては、ほぼ完璧な仕上がりだと思う。

ただ、めちゃくちゃ『週刊少年サンデー』感がする。

一見の価値あるマンガなので、オススメです。




それでは、次回の更新まで!。