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さくららい制作日記

こころと創作について

クリスマスの夢

 クリスマスカードの絵を眺めてる。

サンタクロースとトナカイの絵が書かれている。何も考えは思い浮かばない。だから、ぼくはお菓子を食べながら何時間も考えた。いつのまにか眠りについていた。ファンタジーな奴には小説は書けない。誰だ? と思ったら、そこにトナカイがいた。

 夢のなかなのにぼくは現実にいた。

現実にいて考えている。だから、トナカイの言葉はぼくの妄想じゃない。ぼくはそのことを書くことにした。ファンタジーじゃない人は小説なんか書けない、と。ファンタジーとはつまりフィクションのこと。

それをママに言ったら、「トナカイなんかいないわよ、きっと夢をみてたのね」と和やかな声でわらった。ぼくはノートをみた、たしかにファンタジーじゃない人うんたら、って書いていない。これは夢なのだろうか? クリスマスの魔法にかけらたのだろうか。ぼくはノートに書くことにした、ファンタジーじゃない人は小説なんか書けない。クリスマスの夜にはファンタジーになる。人は、誰しも魔法にかかる。ぼくは夢をみていたのだろうか? クリスマスカードを見ると、サンタクロースとトナカイがいて、たのしそうだった。ぼくは夢をみていたのだろうか? それとも現実だったのだろうか? はたして、これがファンタジーといえるのだろうか。これはファンタジーなんかじゃないかもしれない。だから、ぼくはタイトルをクリスマスの夢と題した。