読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さくららい制作日記

こころと創作について

聴いている曲

  音楽を聴いていると絵のイメージとか浮かぶものだ。僕はそう。アニメだったらどこで使うか、とか、この曲だったらどんな作品だろうか、とか。ところで、人がどんな曲を聴いているか気にならないかな?
僕は気になる。だから、僕が好きな曲を一部紹介しようと思う。

 

  まず、カラフィナの曲では「君が光へ変えて行く」が一番いい。
ま、カラオケで歌える曲じゃないんですけど。第二章が一番退屈でつまんなかったのに、全部読んだあとだと第二章が尊すぎる。

 ゴティックメードのベリンの数え歌。
これはいいっすよ。なんでもない歌なんだけど、だからいい。
なんでもない歌だけど、全体でみたら貴重な時間だった……みたいなのに弱いんです。
ベリンの数え歌、茜の大地、空の皇子 花の詩女はセットで聴きたいね。歌詞が文学的で、まさに詩! みたいな。

同じようなわけでインディーズバンドのResetの曲がすき。Episode of Clovers とかね。
霜月はるかの瑠璃の鳥は僕の霜月はるかのイメージを変えた! くらい、いい曲。ゲームはミステリでそれにふさわしい歌詞。霜月はるかさんはこういう暗い雰囲気が漂う曲が向いていると僕は思う。

押井守の珍映画あったんだよ、宮本武蔵のドキュメンタリーみたいなの。それのテーマを泉谷しげるが生まれ落ちた者へって曲を捧げてるわけよ。これいいっすよ。押井さん好きそうだな、って。孤高といい意味でも宮本武蔵と通じている曲。


きもかっこいい面影ラッキーホールの温度、人肌が欲しいは名曲、抜群のリズム感にもんもんとした魂の叫びが踊りだす。たぶん、でてくるワードは理解できない人がほとんどだろう。調べようね。
二九の人と一六の娘(こ)のくだりは笑う。
あと乱歩奇譚からの浅い歴史だけどamazarashiとかも好き(語ると長くなりそう)。
歌が物語になっていたりするのいいよね!
あと、余談だけどインディーズバンドの曲とかなかなか聴く機会がない。
検索かけてもあまりでてこないし、埋もれている名曲は多いと思う。そこらへん改善したい。僕もそうだけど、好きなアーティストに投資できるシステムがなさすぎる。もっとポイントとかでもいいから応援できるシステムがないと、才能あるのにやめてしまう人がでつづける。話が逸れました。それでは。