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さくららい制作日記

こころと創作について

浮世の馬鹿は 起きて働く

とある用事があって友人と飲み屋にいった。
神経の関係的にメチルアルコールとカフェインはできるだけ摂らなくて、特にカフェインに関してはスタバをお菓子屋として利用するぐらい完全に断ち切ってる。

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制作は全然進んでなくて、同じ道を何度も巡回した挙句立ち止まってリターンするくらいだ。それでも何かしろは作ってる。

その一つにエロマンガがあるんだけど、自己紹介で「エロ漫画家です」っていうの何かの罰ゲームみたいで異常者っぽくて良い。

しかし、このジャンルは難しいのだ。

なぜなら胸がデカく描けばエロいとか単純ではなく、見せ方一つで印象はガラリと変わるほど複雑だ。しかも大抵のエロマンガは登場人物が痴女で性に寛容だからまともな理性の人だと難しい。それでいて僕はユーモアと意味深なセリフをごちゃ混ぜにするのが大好きだからわけわからん作品になりかねない。

レイプされた親の娘とか、そんな感じの話をユーモアに描きたいんだけど……。

人間としての外見は真面目な感じなんだけど、描いてる作者は完全にキチガイだからなぁ……(僕が)。

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こんな風に女の子が食べられちゃうのもいいね。これはずっと前に描いた絵だ。

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あとパワポケのパカーディルートは最高だった。女の子は中身より見た目で、知識人よりアホの子が好きで、まぁ雰囲気とか見た目で判断するんだけどパカは可愛いかった。

バッドエンドは脳だけ取り出されて、永久に生かされるといったものでなかなか興奮した。その日は1日パカーディの霊に憑かれたみたいに、パカの脳みそのことを考えてたくらい。

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ビールクズ

「世の中に 寝るほど楽は なかりけり 浮世の馬鹿は 起きて働く」

つまり人間の欲は果てがなく、資本主義の社会で死ぬほど働くのはしんどいということ。

でも、僕はお金欲しいですけどね。えへへ

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本屋さんで大量に本を買ったら、会計がモタついたお詫びに貰ったエロゲのタオル。ちょっとデカすぎるよ。