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さくららい制作日記

こころと創作について

見学

フィギュアの専門学校へ見学へいった。

事前に11〜12時頃に来校することを伝えていたのだが、晩にいつものように夜更かししたせいで少し遅刻した。

その晩は映画を観ようか、観まいか悩んでいて結局は行動に移さず本を読んだりして過ごした。

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褐色娘の妊娠姿。

異国の地(イメージとしては南国)に住む500円くらいで売られている娘を孕ましたとこだ。憐憫に思う……チーン。


コートがシワシワでアイロンをかける必要があったのだけど、アイロンが見当たらない。

仕方ないので近所のスーパーで6000円程のハイグレード?アイロンを購入した。

ついでにズボンも物色して黒い上質なのを入手した。

コートが白っぽいグレーなので、ズボンは黒にして白黒にしようという意図があったのだけど、なぜ白黒なのかは“マンガ”を意識したオシャレだったから。

白黒は粋な配色で、マンガの美しさはその魅力が大きい。


電車を乗り継いで、目的地へ。

iPhoneのアプリを見て探したのだけど、こういった電子機器の力がなかったら苦労しただろうと感慨に浸る。

そもそも、電子機器がなければ僕はマンガも小説も制作しなかっただろう。

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専門学校というのは代アニのことなんだけど、入るとおばちゃん先生?がお茶をだしてくれた。社交辞令である。


いろいろ話をしていて、親切にしてくれた。

フィギュアコースは3Fにあり、エレベーターで登るわけだがサインなんか飾ってあって、あ〜専門学校っぽいと感じた。


教室に通された。

スペースは広くなかったが、生徒数が両指で数えれるほどなので問題はないのだろうが、ここで2年間学ぶには窮屈かも知れない。

生徒作品をみせてもらった。なかなかよくできていて商業レベルではないもののイベントにだしても大丈夫だろうと感じた。

材料、工程、費用など質問して勉強になった。

イベントなんかでは“ガレキ”と呼ばれる無塗装の模型を販売するのが一般的なのだが、色指定とかは特になく非常に大雑把なものだ。

その分、自由に塗れる。

驚いたのは、その職人技ともいえる繊細さだ。

目を描くのが、「大仏の様ですね」と喩えたのだけど先生は「お米に字を書くのに近いかな」と云っていた。


見学が終わり、後にするときにやっぱり大学の方がいいかも……と考えていた。

考えた後に、そもそも学校に通う必然性が本当にあるのか怖くなったが、まぁ人生に意味なしとお釈迦様も仰ったらしいし深く追求しないほうがいいのかも。

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神社で陶器の雑貨が売っていた。

かわいい。

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大阪のある定食屋でハンバーグ定食を食べた。セットについてきたから揚げが美味い。

味覚が小学3年生だから、ハンバーグとかから揚げとかスパゲッティが大好きなのである。



その日、歩きに歩いたので足が棒と化した。

帰宅して、まだ夕方だったけど床に着いたら爆睡した。うむむ……。



それでは次回の更新まで!。